怒りの墓場

超怒ってる

BARで「いつもの」と注文することへの個人的見解

BARで酒を頼むときに「いつもの」と常連っぽい感じで注文したことはあるだろうか。 もしくは、その行為に憧れを持っているだろうか。

ぼくはあれが嫌いだ。

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女性アルバイトを寿司屋に紹介した話

寿司が好きだ。 世界で一番好きだ、というほどではないが、まあ人並みに好きだ。

さて、友人に寿司屋の大将がいる。 友人と言っても年は一回り以上も上だ。 たまたま居酒屋で隣に座って会話して以来、とても可愛がってくれる年の離れた友人である。

見た目はイカツイが超のつく良い人だ。

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かまってちゃんに楽園を侵されている話

人間は人生の3分の1を睡眠に費やす、つまり人生の3分の1を布団なりベッドの上で過ごすわけだ。

人によるが、1日8時間。
そう、概ね労働時間と同じである。

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いま流行りの自転車の乗り方

仕事終わりに自転車のライトの電池を交換していた。

「すっかり涼しくなって、夏も終わりだなあ」と季節の移ろいを感じながらする作業していたが、一瞬手が止まる。

目の前を一台の自転車がさっそうと通り過ぎていったからだ。

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生理的に無理なひと その2

outraged-cemetery.hatenablog.jp

ぼくはこの人のことが嫌いだ、生理的に受けつけない、と感じてからは徹底的に距離をおくことにした。

同じ店で働いているので完全に縁を切れないのはきついが、極力関わらないようにしよう。
幸いにもあまりにもむき出しな敵意に、彼はぼくに嫌わてていることにもすぐに気づいてくれた。

良かったよかった。 これで距離はぐっと遠くなるだろう。

と思ったが、甘かった。


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生理的に無理なひと その1

「生理的に無理なひと」というのがいる。

顔が気持ち悪いとか臭いとか、そういう表面的なことではなく(程度にもよるが)、内面的、つまり性格の話だ。

ぼくにも明確に、そして爪先ほども受つけたくないひとがいる。

そういう人とは表面上だけでも取りつくろって積極的に絡まない、というのが大人の処世術というやつであろう。
だが、そんなことをしてもお互いにとって何のメリットもないし、逆に不要なストレスを抱えるリスクをはらんでいるので、ぼくは徹底的に無視することにしている。

ところが最近、ぼくが「生理的に無理なひと」とばったり出くわしてしまって、案の定余計なストレスを抱えてしまった。


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コーンポタージュと高校生のコンビニ店員

コンビニは非常によく利用するが、最近はコーンポータジュにハマっている。

この商品だ。

 

お湯をいれて10秒ほど混ぜれば食べられるのは手軽だし、パンが数個入っていてそこそこ満腹感があり、これとサンドイッチなどを購入して晩ごはんとすることが多い。

 

でだ。

 

週5日は利用するコンビニに恐らく高校生であろう店員がいる。

幼い顔つきの彼は若干人見知りっぽくはあるが、愛想もよく何より一生懸命仕事をしているのが伝わってきて、とても好感が持てる少年だ。

 

ただひとつ、彼には欠点がある。

コーンポタージュを買うと、必ずスプーンではなく箸を入れるのだ。

 

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